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製造について。
ボッシュティアナールング社では、一切の製品をすべて自社工場で製造しています。(別ページで自社工場の認可について説明していますので、ぜひそちらもご覧下さい。)
自社工場ではボッシュ社製品のみの製造を行っており、他社のフードの製造は一切行っておりません。
これは当然のように思われるかもしれませんが、実はペットフード業界ではこのようなことは少ないのです。
他社のフードは民間工場で製造されているものが多く、また自社工場であったとしても同時に他社のフードの製造を委託されていることもあります。
そのため自社の製品の中に、他社の製品が混入してしまったりすることがあります。
ボッシュ社では、自社製品以外の製造は一切行っていないので、ボッシュ社の製品以外のもの(安全ではないかもしれない何か)が混入することはありません。
輸入について。


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ボッシュドッグフードは一番安全な輸送方法、原産国のドイツより最短距離で日本まで船便コンテナ輸送しております。
ドイツ・ハンブルグ~スエズ運河を経由して、貨物船で28日間かけて日本・博多港に到着します。
通常の船便コンテナで輸入する場合、コンテナ内部の温度が非常に高温な状態になってしまうことがあります。一般的にはペットフードの輸送は、通常の船便コンテナを利用して輸送するというのが主流ですが、ボッシュ製品は合成保存料や化学薬品を全く使用していないため、従来の輸送方法では栄養分や品質を損なう恐れがあります。
そのため、ドイツからはリーファーコンテナ(コンテナ内を10~18℃前後に維持できるコンテナ)で輸送しています。 |
通関について。
ペットフードを輸入する際には、日本へ到着した港で動物検疫、植物検疫を受ける必要があります。
検疫を受けるには、原産国・製造元のボッシュ社がドイツの公的機関から発行された証明書を提出する必要があります。
動物検疫の証明書には、英国から輸入された牛肉や死んだ動物の肉、病気の動物の肉など人間用として適さない肉は使用していないということ、原材料の滅菌方法、製造法が適切であること等が記載されています。
そして輸入時に毎回検査を受けることになっています。
保管について。
検疫検査をパスした製品は、総輸入元の自社倉庫に到着します。
自社倉庫では、常時20℃鮮度を保てる温度で品質管理をしています。
(運送業者の倉庫及び貸し倉庫を借りての管理ではありません。)
日本は高温多湿で、特に夏季には温度管理のされていない倉庫では、40℃以上の高温になり、自然の酸化防止対策をしていても鮮度を保てないのです。
(温度管理のされていない倉庫で保管されているフードがなぜ悪くならないのでしょう?高温多湿の場所で長期保存をすると、開封しなくても劣化が始まります。)
ボッシュ製品は、厳選された自然素材を使用している完璧なナチュラル製品ゆえに、高温多湿の場所では保存できないのです。
当店でも、特に夏季は店頭に並べずに、倉庫にて温度・湿度管理をしています。
ご購入後のご自宅での保存は、直射日光を避けて涼しい場所での保存を強くお願いいたします。
未開封の状態で20℃以下での保存、湿気の高い場所での保存はお避け下さい。
(特に夏季に、ご自宅で20℃以下の場所を作るのは大変困難かと思います。ご面倒でも1袋ずつ、必要な分量ずつこまめにご購入いただくことをお薦めいたします。)
開封後は、冷蔵庫での保存が望ましいです。
また開封後は1ヶ月以内でご使用ください。
よってワンちゃんが1ヶ月以内で、食べきれる分量のサイズの袋でご購入されることをお薦めします。
(ご家庭での保管に関しては、別ページにも書いていますので、そちらも合わせてご覧下さい。)
ご質問・ご不明点は、どうぞお気軽に。
ボッシュドッグフード正規取扱代理店 フラッフィードッグ
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