生産効率をあげるため、農薬・化学肥料を使用して栽培します。
栽培した物をいったん粉末に加工する第3者の業者にて加工されます。
その際、加工後の粉末を長期保存するための防腐剤や、見栄えを良くするための漂白剤など様々な化学薬品が使用されてしまう恐れがあります。
またこの際、大事な栄養素が含まれている部分(胚芽やふすまなど)を除去してしまうのが一般的です。
それどころか、粉末後のかさ増しを図るために、本来なら食べ物とは呼べない部分(例えばトウモロコシでいうなら外皮・ヒゲ・芯など)も全部一緒に砕粉されることもあるそうです。
(加工した物を他社から購入するとなると、実は何を砕粉した物なのかを確実に
把握することは大変困難なことです。)
粗悪な素材や、本来食べ物とは呼べない物を使用して作られたフードは、栄養価が低い上に、化学薬品を間接的に摂取したことになり、ワンちゃんの体に様々なトラブルが起こります。
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3年以上農薬・化学肥料を使用していない土壌をまず用意しなくてはいけません。
その土壌で新たに栽培された物のみが、有機素材として認定されます。
それらの自然素材のみを使用し
すべて自社工場にて加工・粉末されるので、どんな素材をどのように加工したのかをきちんと把握・管理することが出来ます。
また、さらにそれを第3者の認定機関(HACCPやIFSなど。)によって常時、厳しく監視・指導されています。
法律によって規制されていないペットフード業界では、このように第3者によって監視・指導されることが重要なのです。
大事な栄養素が含まれている皮・胚芽・ふすまなどもきちんと使用し(全粒)、一般的なフードよりも、より栄養価の高いフードを製造しています。
もちろん遺伝子組換作物や大豆など、ワンちゃんの健康に害を及ぼすと考えられる物は一切使用しておりません。
全粒粉はアレルギーを引き起こしにくい上、栄養価も非常に高く、また素材本来の味がするため、ワンちゃんもおいしく食べられます。
(お肉同様、このような自然素材を使用することにより、フードの製造段階で人工的な味付けやフレーバーなどの化学物質を添加する必要がない。)
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